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DPEショップ店員の仕事内容とやりがい

写真現像のお店であるDPEショップの店員は、写真プリントや写真の現像、証明写真の撮影、それに関連する商品の販売など、様々な業務を行います。主な仕事内容は、お客様がお持ちになった写真データのプリント、フィルムの現像、写真から焼き増しなどが挙げられます。お客様の要望を伺いながら、写真のサイズや枚数、用紙の種類、仕上がりのイメージなどを決めていきます。近年では、スマートフォンで撮影した写真データをその場でプリントするサービスも人気を集めています。また、証明写真の撮影もDPEショップ店員の大切な仕事です。就職活動やパスポート、各種資格試験など、様々な用途に合わせた証明写真を撮影します。お客様の表情や服装、背景などをチェックし、好印象を与える一枚を撮影するために、照明やポーズなどを調整します。さらに、DPEショップでは、写真に関連する様々な商品も販売しています。アルバムやフォトフレーム、写真立て、写真用のペンなど、お客様のニーズに合わせた商品を提案します。近年、スマートフォンの普及により写真プリントの需要は減少傾向にありますが、七五三や成人式、結婚式などの記念写真や遺影写真など、お客様の特別な思い出を形にするお手伝いをするというDPEショップの役割は、今も昔も変わりません。